テレビ出張授業れんらくちょう

名古屋市立表山小学校に行ってきました!

秋の気配も感じる青空が広がった9月18日(金)、名古屋市天白区の表山小学校に

後藤解説委員がおじゃましました。

今回は総合学習の一環と言う事で、3時間目と4時間目を使って、

5年生88人が授業を受けました。

質問するたびに次々と手が挙がる積極的な子供たちに、

まずは「マスコミってどんなものがあって、どんな特徴を持っていて、

そのいい所悪い所は?」と言う授業をしました。

子供たちから色々とユニークな意見も飛び出し、我々スタッフもびっくり。

みんな真剣です。

「マスコミ」と言っても、「文字で伝えるもの」と「音や映像で伝えるもの」や、

「多くの人が関わっているもの」と「一人でも発信できるもの」など、

色々違いがあります。その特徴を忘れないでね!

そして、2コマ目は「災害時におけるマスコミの役割」についての授業。

4年前の「東日本大震災」で岩手県釜石市の中学生たちが取った行動について、

ビデオを見ました。

学校の3階まで津波が押し寄せた中学校とその隣の小学校、

合わせて600人の生徒・児童・教員らが

なぜ一人の犠牲者も出さずに避難できたのか、

そして当時「釜石の奇跡」と呼ばれたその避難行動は、

日頃の訓練のたまもので、決して”奇跡”ではないと言う事を学びました。

みんな、少しでもマスコミ、そしてテレビ・ラジオに興味を持ってもらえたかな?

次はあなたの学校におじゃましますよ!

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