テレビ出張授業れんらくちょう

名古屋市立引山小学校に行ってきました!

12月10日(木)、今年度6校目となる名古屋市立引山小学校に後藤解説委員と高田アナウンサーがおじゃましました。

外はすっかり冬。実は去年7月に次いで2度目の訪問です。今回も5年生48人に「マスコミの上手な使い方」、そして「災害におけるマスコミの役割」について授業してきました。

まずは後藤解説委員による「マスコミの上手な使い方」。

みんな積極的に意見を出してくれたね!マスコミと言っても、本当色々あるんです。広告や映画など、不特定多数に情報を発信する事全てが「マス・コミュニケーション」=「マスコミ」です。

テレビニュースが出来るまでには色々な過程をふんでいます。多くのスタッフがかかわる事で、信頼できる情報を送り出しているのです。インターネットなど個人でも発信出来るものでは、間違っている事もあるかもしれません。メディアの特性を知って、さらにそれを本当なのかどうなのか見極める事が大事なのです。

と言う事で、2限目は高田アナの授業。冒頭、思った事を言葉にするのは難しい事なんだと話してくれました。

そしてテレビの実況とラジオの実況の違いを実際にやってもらいました。ラジオは映像が無い分、それを言葉で補わなければならず、話す分量・内容が全然違います。

4年前の東日本大震災の映像をみんなで見ました。中には当時の事を覚えていた子もいました。ちょうど卒園式が終わって、喫茶店でゆっくりしていたら、地震が来たんだそうです。地震を予知する事はなかなか難しいですが、マスコミからもたらされる情報をしっかり活用して、災害が起きても混乱する事無く、避難してもらえたらと思います。

最後に質問タイム!色々な質問が飛び出しました。そして、これまであまりマスコミに興味が無かったけれど、今日の授業でアナウンサーに興味を持ったと言ってくれた子がいて、我々も引山小にお邪魔して良かったと思いました。

 

次はあなたの学校におじゃまします!

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