テレビ出張授業れんらくちょう

中川区社会科研究部会に行ってきました!

今シーズン初の雪となった1月20日(水)、名古屋市中川区の中島小学校で開かれた「中川区社会科研究部会」に後藤解説委員が招かれ、先生たちの前で講義を行いました。

前日からの雪、そして進路シーズンにも関わらず、中川区内の小・中学校の社会科の先生およそ40人が集まりました。講義ではまず、「放送局の仕事とは?」そして「ニュースが出来るまで」のVTRを見てもらった後、後藤解説委員がどうしてメディアリテラシーが必要なのか、そして子供たちにどう教えればいいのかをレクチャーしました。

更には、災害におけるマスコミの役割についても触れ、戦後災害報道の原点が昭和34年にこの地方を襲った伊勢湾台風である事を紹介しながら、自分や自分の家族の命を守る為にも情報を読み解く力が大切であると力説しました。

最後に質疑応答の時間が設けられ、先生たちから事故の情報はどうやって報道機関に伝わってくるのかや、大地震が起きた時にすぐに読む様な原稿はあるのかなど、具体的な質問が次々と飛び出しました。

今回の様な先生たちの勉強会にも積極的におじゃまします。

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