テレビ出張授業れんらくちょう

弥富市立弥生小学校に行ってきました!

暦の上ではもう春なんですね笑顔2月4日(木)、弥富市立弥生小学校に後藤解説委員と高田アナウンサーがお邪魔しました。

明治6年(1873年)開校と言う伝統校であり、また去年12月には国際宇宙ステーションと無線交信し、そこに滞在していた宇宙飛行士の油井亀美也さんと英語でコミュニケーションを取るという面白い取り組みをしている小学校。今回は4年生104人が「マスコミの上手な使い方」と「災害におけるマスコミの役割」について勉強しました。会場は普段英語の授業で使用されるお部屋で、壁には英語が沢山!

1時間目は後藤解説委員の担当。最初に「マスコミ」と呼ばれるものにはどんなものがあるか?をみんなで出し合いました。

新聞、テレビ、ラジオ、雑誌…他にも色々上がったね手(チョキ) 

で、そのマスコミにはどういう特長があるのか?を知り、分類しました。良い点・悪い点それぞれあるので、皆さん、それぞれの特性を知って、情報を使いこなす力を身につけて下さいね。

そして、先生から「どうしてこの職業に就こうと思ったのか、教えて下さい」との要望があり、後藤解説委員は高校の頃、テレビニュースで「記者レポート」と言うものが出てきたのを見て、また当時放送されていたドキュメンタリーが好きだったと言うのもあって、この業界を目指す様になったと話しました。

そして、2時間目は高田アナウンサーによる「災害におけるマスコミの役割」のお話。最初は自己紹介も兼ねて、野球実況がテレビとラジオでどう違うのかを実演しました。ラジオは映像が無いので、目の前に起こっている事を言葉で描写して、聴いている人にイメージしてもらう必要があり、その為にどんな言葉が必要なのか、常に気をつけていると話がありました。

そして発生から間もなく5年になろうとしている東日本大震災についての当時の映像をみんなで見ました。当時、子供たちはまだ保育園・幼稚園に通っていたそうですが、みんな当時の事を覚えていました。

そんな時にも大事なのは、マスコミから発せられる災害情報。津波、台風、そして地震の時にはどんな注意報・警報が出るのか、勉強しました。万が一災害が起きても、自分たちが生きのびる為に、情報を読み解く力を身につけて下さい。

高田アナウンサーは小学校5年生の時にこの道に進もうと決心したそうです。きっかけは当時NHKの夜のニュースを担当していたアナウンサーの姿に感動したからだと言う事でした。夢を持って、それに向かって邁進する事が大切ですよね。

と言う事で、次はあなたの学校にお邪魔します。

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