テレビ出張授業れんらくちょう

名古屋市立引山小学校におじゃましましたexclamation×2

今年はいろいろと迷走する台風が多いですが、今回の台風18号のルートもあまり見た事のない経路でしたね台風

という事で、台風一過となった10月6日(木)、名東区の名古屋市立引山小学校に後藤解説委員と高田寛之アナウンサーがおじゃましました車(セダン)

出張授業の活動を始めた3年前から、毎年お申し込みを頂いています。ありがたい話です。

今回も5年生42人が「マスコミの上手な使い方」と「災害におけるマスコミの役割」について勉強しました。

1コマ目は後藤解説委員の授業。「マスコミ」って呼ばれるものにはどんなものがあるのかな?みんなで出し合いました。

みんな積極的に手を挙げてくれましたぴかぴか(新しい)新聞、テレビ、ラジオ、雑誌…今回びっくりしたのは「バスで流れるアナウンス」。確かに地下鉄やバスに乗って、アナウンスを聞いていると「○○のことなら○○駅下車○○クリニック」だとか「○○のお求めは○○停留所前○○」だとか、そんなコマーシャルが流れていますよね。これも広告の一種で、マスコミの一種です笑顔

そして、そのマスコミをみんなでグループ分けしました。これとこれはこんな特徴があるから、仲間でくくれるねだとか、これはそこには入らないねだとか、あれこれ話し合いながら、自由な発想で分けて行きました。それぞれ特徴があるので、これから情報に接した時に上手に使いこなせる力を身につけましょうねひらめき

続いて2コマ目は高田アナウンサーの授業。まずは、テレビとラジオの伝え方の違いについてお話ししました。ラジオは映像がないので、色々な言葉を使ってその情景を描写し、聴く人の頭の中にイメージが浮かぶような工夫が大事と教えてくれました。

そして発生から5年半経過した東日本大震災についての当時の映像をみんなで見ました。当時まだ幼稚園・保育園に通っていた子供たち、でも多くのみんなが覚えていました。

有事の時に大切なのは、マスコミから発せられる災害情報。津波・地震・台風が起きた時にどんな情報が出るのか勉強しました。

↑ 緊急地震速報が聞こえたら、速やかに机の下や安全な場所に移動し、身を守りましょう。

万が一、災害が起きても、自分たちが生き延びるために、情報を読み解く力をぜひ身につけて下さいねexclamation×2

 

という事で、次はあなたの学校にお邪魔します。

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