テレビ出張授業れんらくちょう

名古屋市立平針小学校に行ってきました!

 秋も深まりを見せる11月25日(金)、後藤克幸解説委員と伊藤敦基アナウンサーが名古屋市立平針小学校にお邪魔しました。

学校は名古屋駅のビル群まで見える高台にあります。今回は5年生を対象に「マスコミをもっと知ろう」「災害におけるマスコミの役割」についてお勉強をしました。

まずは後藤解説委員による「マスコミをもっと知ろう」の授業から。平針小のお友達はとにかく手が挙がる!挙がる!

イベントや音楽などユニークな意見も沢山出ました!

 

そして沢山出たマスコミをみんなの視点で、グループ分けしてみました。

そして、発表!ユニークな視点でマスコミを分類しました。

「マスコミ」って一口で言っても、色々な顔があり、特徴があります。その特徴を知って、上手に使いこなす力が大切だと後藤解説委員は話しました。

続いての時間は伊藤アナウンサーによる「災害におけるマスコミの役割」についての授業です。

まずは、伊藤アナが「9回裏ツーアウト満塁、ピッチャー大谷から打者・和田が逆転サヨナラホームランを打った」という想定でラジオの実況を即興でやってくれました!これには子供たちも大喜びでした。

そして、本題の「災害におけるマスコミの役割」へ。伊藤アナは1995年の阪神・淡路大震災で現地レポートをした経験があり、その時にラジオならではの情報発信を体験したと話しました。

そして自ら「防災士」という資格を取り、活動している伊藤アナが「避難の三原則」や避難所で子供たちが果たす役割が大きい事も話しました。

万が一、災害が起きても、自分たちが生き延びるために、情報を読み解く力をぜひ身につけて下さいねexclamation×2

 

という事で、次はあなたの学校にお邪魔します。

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