テレビ出張授業れんらくちょう

名古屋市立楠小学校に行ってきました!

すっかり冬の寒さを感じる様になった12月13日(火)、後藤克幸解説委員と西村俊仁アナウンサーが名古屋市立楠小学校にお邪魔しましたexclamation

今回は5年生、4クラスで133人もいる学校という事で、体育館を使い、「マスコミをもっと知ろう」「災害におけるマスコミの役割」について授業をしました。

まずは、後藤解説委員による「マスコミをもっと知ろう」の授業から。

今回、楠小のみんなは積極的に手を挙げてくれました。色々な意見を聞けて、とてもうれしかったですわーい(嬉しい顔)

テレビ・ラジオ・新聞…色々マスコミと思うものを挙げてもらいます。雑誌や広告、インターネット、スマートフォン、はたまた回覧板など…一回で多くの人に情報を伝える手段、全て「マスコミ」と呼ぶ事が出来ます。

そして、そのマスコミをある特長でくくり、それぞれの良い点悪い点を出し合いました。

多くの人が関わるマスコミと1人でも発信できるマスコミ、その違いも最後に勉強しました。SNSなどは、誰でも情報を発信でき、手軽で便利だけれど、それが必ずしも正しい情報でない、そして個人的な意見が入っていたり、古い情報かもしれない。それぞれのいい面・悪い面を知り、それを使いこなす力が大切だと後藤解説委員は話しました。

 

続いて、西村アナウンサーによる「災害におけるマスコミの役割」の授業。

最初に自己紹介代わりに、クラスのお友達の名前を入れた野球のラジオ実況を披露してくれました。これには子供たちも大盛り上がりぴかぴか(新しい)

その後、本題の、災害におけるマスコミの役割について話を始めました。

まず、5年前の東日本大震災で、東北・関東地方で何が起こったのか、映像で振り返りました。津波で車が流され、家が壊される映像には「うわーっ」と言う声が上がりました。

 

映像を見終わった後は、テレビやラジオから流れる注意報・警報についてのお勉強。西村アナは先月福島沖で発生した地震で津波警報・注意報が出た話や、実際30センチの波でも体が持っていかれる事を話しました。

そして、次は緊急地震速報のお話。みんなにどんな音がするのか、答えてもらい、実際どんな音がするのか、そしてその音を聞いたら何をしなければいけないのか、学びました。

さらに、台風の進路図の円の意味についても話をし、最後に、自分の命を守るためにも、マスコミの特長を知って、使いこなす力が大切だと説き、2時間の授業を終えました。

という事で、次はあなたの学校にお邪魔します。

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