テレビ出張授業れんらくちょう

名古屋市立左京山中学校に行って来ました!

7月4日(火)、名古屋市緑区の市立左京山中学校に後藤克幸解説委員がお邪魔しました。

左京山中学校では今回初めて、俳優や気象予報士、名古屋で暮らす外国の方など様々な職業の人から話を聞く授業を行い、1年生がそれぞれ受けたい授業を選択して、クラスに集まりました。

1-1のクラスには31人が集合。後藤解説委員が「メディアリテラシー」について授業を行いました。

まずは「マスコミ」の言葉の由来を生徒さんに説明します。マス=大勢の・沢山の、コミ=コミュニケーション。一度に多くの人に情報を伝えるものって何だろう?新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・広告…生徒さんが色々挙げてくれました。

 

選んでクラスに来てもらったと言う事もあって、皆さん熱心にメモをとっていました。


インターネット、スマートフォン、回覧板、映画。そして集会、イベントや音楽も「一度に多くの人にメッセージを送る」と言う意味で「マスコミ」であると後藤解説委員は教えます。

その上で、「活字」と「映像」、「電気が必要」と「電気が要らない」など、出てきたマスコミを共通項でくくる事ができるのではないか?と生徒たちに問いかけ、1つのヒントになるであろう映像「テレビの舞台裏」を皆で見ました。

テレビでは一つの情報を出すのに多くの人が関わっていて、色々なチェックを受け、情報が発信されます。

  
今は私たち個人がインターネットやスマートフォンで手軽に自由に情報を発信できる時代になりましたが、そこで必要なのは情報を受け取った人がその情報は誰が、いつ発信したものか、信頼できる情報なのかを見極める力です。

災害の時にもこの力は大いに役に立ちます。皆さんも情報を上手に使いこなす力をぜひ身につけて下さい。

 

という事で、次はあなたの学校にお邪魔します。

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