テレビ出張授業れんらくちょう

名古屋市立平針小学校に行ってきました!

10月25日(水)、後藤克幸特別解説委員と伊藤敦基アナウンサーが名古屋市立平針小学校におじゃましました。

去年11月にもこの学校で授業をさせてもらい、その時もこの角度から校舎を撮らせてもらいました。きょうはあいにくの雨模様。今年の秋は雨が多い気がします。そんな中、5年生108人を対象に「マスコミをもっと知ろう」「災害におけるマスコミの役割」についてお勉強をしました。

まずは後藤特別解説委員による「マスコミをもっと知ろう」の授業から。
去年同様、今年の5年生も自分の意見をどんどん発言してくれます。

「一度に大勢の人に伝えるもの」と言って思いつくもの…「アドバルーン」「飛行船」「演説」「選挙カー」などユニークな意見も沢山飛び出しました。

そして沢山あげてくれたマスコミをみんなの視点でグループ分けしてみました。

そして、発表!ユニークな視点でマスコミを分類しました。

「マスコミ」と一口に言っても、色々な顔があり、特徴があります。
今は個人でも情報発信が出来る時代だが、だからこそ、情報がどこから発信されたものなのか、信頼できるものなのかを見極める力が大切だと後藤特別解説委員は話しました。

続いての時間は、伊藤アナウンサーによる「災害におけるマスコミの役割」についての授業です。


まずは「ピッチャー・大谷vs代打・イチロー」という設定で、ラジオの野球実況をやってくれました。2球目、ライト方向に大きく飛んだ打球を平針小の男の子軍団がキャッチ!

初のヒーローインタビューに緊張する男の子でした。
そして本題の「災害におけるマスコミの役割」の授業へ。

東日本大震災の時の映像を見ながら、その時ツイッター上で流された嘘の情報がどう広がっていったかについて紹介しました。

改めて情報を何でもかんでも鵜呑みにしないで、出所はどこか、信用できるものなのかを確かめる事が大事なんだと教えてくれました。
伊藤アナは1995年の阪神・淡路大震災で現地リポートをした経験もあり、ラジオならではの情報発信を体験したと話しました。

子供たちも真剣に話を聞いています。
そして「防災士」の資格を取り、活動している伊藤アナが「避難の三原則」や、東日本大震災で子供たちが果たした大きな役割についても話しました。


万が一、災害が起きても、自分たちが生き延びるために、情報を読み解く力をぜひ身につけて下さいね!

と言う事で、次はあなたの学校にお邪魔します。
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