「CBCわくぴたっ。スクール 親子ワークショップ」は普段なかなか出来ない体験を
CBCテレビがお手伝いして、親子で楽しんでもらおうという企画です。

今回は「クラシック音楽」。本物の楽器の音を体験してもらいます。
名フィルの方からクラシックコンサートの鑑賞ポイント、楽器編成の仕組み、各楽器単体の音を聞かせてもらえるめったにない体験です。
CDやテレビ・ラジオで聞く楽器の音と、生で直接聞く音の違いを感じ取ってください。

名古屋フィルハーモニー交響楽団からのメッセージ

「生のオーケストラを聴くのは今日が初めて」という方も  いらっしゃるでしょう。でも、一度オーケストラのことを「面白い!」と思えば、一生のつきあいになる かもしれま せん。
「名フィルのことを初めて知った」という方もいらっしゃ  るかもしれません。でも、名フィルは名古屋市内を中心に年間約120回のコンサートに出演していますので、「また聴きたい!」と思えば、いつでも聴くことができます。
今日をきっかけにぜひ、オーケストラの面白さと名フィルの存在を、知ってください!

名古屋フィルハーモニー交響楽団

愛知県名古屋市を中心に、東海地方を代表するオーケストラとして、地域の音楽界をリードし続けている名古屋フィルハーモニー交響楽団。

”名フィル”の愛称で地元住民からも親しまれ、日本のプロ・オーケストラとして確固たる地位を築いています。

2016年4月より、小泉和裕が音楽監督に就任。日本を代表する巨匠指揮者の就任に、全国から高い注目と期待が集まり、今シーズンは定期演奏会や市民会館名曲シリーズの監修を行ない、10プログラム16公演を指揮しています。

楽団結成は1966年7月10日。翌年10月、第1回定期演奏会を開催。岩城宏之初代音楽総監督(在任期間 1971-73)をはじめ歴代の名指揮者が演奏の質の向上やレパートリーの拡充に取り組んできました。

また2000年以来、ウィーン・フィルとウィーン国立歌劇場のメンバーを中心に特別編成されたオーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」と共演。

合同公演は2017年に15回目を迎え、深い交友関係を築いています。

ご応募にあたって
  • 必ず保護者とお子さん2名でお申し込み下さい。(参加希望人数を超えての応募
      および保護者と児童のペア以外での応募は無効になります)
  • 当選通知(参加証)に記載されている方以外の参加(入場および入館)は
      できません。
  • 応募多数の場合は抽選とさせて頂きます。なお当選は「参加証・当選案内状」の
      発送をもって発表に代えさせて頂きます。
  • 昼食などの準備はありません。また会場内での食事はできません。
  • 「ガラ・コンサート」の配席はこちらで決めさせて頂きます。変更の希望は受け付けられません
      ので、あらかじめご了承ください。
  • 駐車場の用意はありません。公共交通機関をご利用下さい。
  • ホームページ・放送・新聞記事等用にイベントの模様を撮影する場合があります。

募集は締め切りました。沢山のご応募ありがとうございました。

お問い合わせ

CBCわくぴたっ。スクール係 052-241-8111(代表)
月~金10:00~18:00

会場

愛知芸術劇場(愛知県芸術文化センター)

〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2

052-971-5511(代表・定休日月曜)

公共交通機関

  • 地下鉄東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩3分
  • 名鉄瀬戸線「栄町」駅下車、徒歩2分

(ともにオアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由)